Be Crazy

ゲーム好きのちらしの裏

COUNTDOWN JAPAN 17/18行ってきたレポ

明けましておめでとうございます。

というわけで今年は初のCOUNTDOWN JAPAN(以下、CDJ)で年越しをしてきたので、その記録とレポを。

観たアクト

DJピエール中野凛として時雨

鉄板の“他人の曲で大盛り上がり”
31日のオープニングは「DJピエール中野凛として時雨)」でスタート。“他人の曲で大盛り上がり”というキャッチコピーの通り、特定のバンドに偏らず邦ロックのキラーチューンを飛ばしまくり、観客も大盛り上がり。
ロックDJって邪道って言われるけど、個人的には「盛り上がれればそれでいいじゃん」って思う。カラオケ大会みたいな。

神様、僕は気づいてしまった

神僕ワールド全開、圧巻のステージ
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全員覆面の謎多きバンド。ライブで観るのは初めて。
もうとにかく“圧巻”の一言。荒ぶる演奏に どこか影を感じさせるボーカルが繰り出す歌声が心に突き刺さる。
スクリーンに表示される映像もあわさって、他のバンドにはない、オリジナルの神僕ワールドがヤバイ。

175R

青春は終わらない。終わらない青春をぶつけにきた
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おそらく彼らの中で1番有名な曲「空に唄えば」が発売されたのが2003年、僕はまさに青春を真っ只中で。

今は2017年(もう2018年だけど)。14年の月日を過ごして「もう青春パンクって年じゃないかな」って思ってたけど、
忘れかけていた青春を思い出すように、僕らが青春時代を過ごしたときの名曲を奏でる。

「ここに青春をぶつけに来たんだろ!」

ボーカルのSHOGOがオーディエンスに問いかける。そうか、僕らは青春を思い出しに来たんじゃなく、青春をぶつけに来たのか。
最後は拳を振り上げて叫ぶ。僕らの青春は終わらない。

魔法少女になり隊

年末の幕張に湯気が沸く。圧倒的な熱気
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たまたまタイミングが良くステージの最前線にいたんだけど、観客の熱気がとにかく凄かった。
明治とウイ・ビトンがかき鳴らす荒々しいギターに、打ち込みのドラムと電子音が独自の世界を紡いでいく。
ボーカルの火寺バジルが可愛らしい歌声を被せたところに、VJ兼gariのシャウトが観客を煽る。
1曲めから観客のボルテージはマックス、最前線は文字通りの戦場の様相でで、叫び、暴れまわる。
あっという間の30分で、会場には湯気が(比喩じゃなくマジで)残った。

DJダイノジ

「あなたの好きを肯定します」
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1番楽しみにしていたアクト。そして期待通りだった。
驚き、興奮、笑い、感動……あらゆる感情を引き出す選曲とパフォーマンスは流石の一言。
オーディエンスのノリも最高で、隣の他人と肩を組んで、ハイタッチして、大声で叫んで、笑う。最高。
あと2018年になった瞬間に漫才してたのには笑った。新年初笑い。

ちなみに夏フェスでも彼らを観ていて、その時の感想は↓。






氣志團

星野源みたいになりたかった」
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2018年最初のパフォーマンスは彼ら。
今回はギャグに寄せてて、「みんなの気持ちはよくわかる。なんでCDJのトリが俺ら(氣志團)なんだろって」という自虐MCから、
「変わろうと思えば変われるんだよ」とWANIMA風、マキシマム ザ ホルモン風の「One Night Carnival」の演奏をするとギャグ方面に。かと思えば最後はホロリとくる選曲で観客を涙に……と思ったら最後の逃げ恥風のおまけムービーで会場爆笑。途中で帰る人多かったけど、本当にもったいないなーと。

柴田隆浩(忘れらんねえよ

「お前ら筋肉つけて帰れ!」
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とにかく笑った。最高。
DJパフォーマンスという名のコメディショーみたいな感じで、ステージ上でビールを一気飲みや、ご飯を食べたりとフリーダム。
にゃんごすたーとのコラボではボケに次ぐボケで爆笑。っつーかにゃんごすたー、ドラム上手いな。
長渕剛の「とんぼ」を流しながら、「お前ら筋肉つけて帰れ!」と観客にスクワットさせたのは笑ったし、ちゃんとスクワットしてた観客も最高。筋肉痛になったわ。
全曲ギャグで押し切るのかなーと思ったら最後の「この高鳴りをなんと呼ぶ」でホロリ。

以上、レポっす。